| JavaScriptの入門とサンプル集 |
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■イベントハンドラ イベントとはPC上で「マウスをクリックした」、「ページが読み込まれた」など、何かが起こった時に発生するものです。JavaScriptではそのイベントに対して行う処理(イベントハンドラ)をタグの部分で指定します。 《イベントの種類》
◇イベント処理の流れ
例えば画像をクリックした時にアラート表示させるなら、 <img src="picture.gif" onClick="alert('画像をクリックされました')"> リンクをクリックした時にアラート表示させるなら、 <a href="#" onClick="alert('リンクがクリックされました')"> (リンク先の"#"はダミーでこのページの一番上に飛ぶように指定しています) こんな方法もあります。 <a href="JavaScript:alert('リンクがクリックされました')"> テキストにマウスを重ねた時にアラート表示させるなら、 <div onMouseover="alert('文字とマウスカーソルが重なりました')"> 文字 </div> というよう記述します。
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◇ブラウザのイベント 今まで紹介したイベントは人が行う動作についてのものでしたが、ブラウザからもイベントは発生します。このイベントを上手く使うことでページを読み込ん だ時に実行する’しかけ’や、プログラムの初期設定に用いることができます。よく使われるイベントとしては、ページが読み込まれた時に発生する「onLoad」と他のページに移動する時に発生する「onUnload」などがあります。 ページ読み込み時にアラート表示させるには、 <body onLoad="alert('いらっしゃいませ!')"> 他のページに移動する時にアラート表示させるには、 <body onUnload="alert('さようなら・・・')"> イベントハンドラから関数を呼び出すこともできます。ページ読み込み時に関数を実行させるには、 <body onLoad="funcInit()"> というように記述します。 では、これらのイベントハンドラを使ったサンプルプログラムを見てみましょう。テキストや画像、ページをクリックしてみてください。
sample6.htmlを実行する
sample6.htmlの実行画面 その他のイベントについてはリファレンスマニュアルを参照してください。 ..
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